院進を目指すブログ

海外と日本の大学院進学を目指します😎

2018年2月中旬

 久しぶりです。やはり10日くらい経つといろんなことが起こるものです。笑

 まず、1番大きいことは将来に対して不安要素が多くて悩んでたのですが、家族会議を開いて打ち明けたら、家族が"ここまで頑張ってきたんだから応援するし、経済的援助も考慮する"と言ってくれたことです。研究者というよりも国際公務員を意識するとなると、日本の院の意味合いを見つけることが難しく、だったら就職して数年後に海外院に行く方がいいのではないかと思い、いろんなとこをエントリーしたら2週間後までに本エントリーを完了させなければならないなどの現実を知って....いろいろどうしようと思いましたが、親の一言で海外院に集中できそうでよかったです。自分の環境は恵まれてると感謝しなければならないなあと思います🙂

GPAがアメリカ式の計算だと3.2から3.8に変わるということでOxford目指してみようか?なんとも思いました....(笑)が、いろいろ検討して、今は移民の研究所があるサセックス大学院を第1に考えようと思います。たまに移民学というtoo specificなものを学んで大丈夫かな?開発学の方がいいのかなとも思ったりするのですが、カリキュラムを見るとやりたい!って気持ちがあるのでそれを大事にしたいと思います🙆ただ大学院後はwork experienceを積むために働くので、就活も兼ねての忙しい院生活になりそうです。

  昨日、弟も無事に浪人生活を終えて春から大学生になれそうなので心からよかったです。

  インターンは上司がNZ出身でNZ英語の聞き取りがなれないですが、英語で仕事をするのでやはりビジネス英語ってこのレベルを求めるのかーと改めて思わされました。少人数なのでとても吸収しやすい環境ですが、やはり自分次第だと思うのでこの3ヶ月頑張りたいと思います。

日本の院は受けないかもしれないですが、サセックスでは移民学のコースは社会学ベースなので社会学国連英検に関する本を集めて読んで勉強しようと思います。(先週は疲れてダメだったけど笑) 私は7.0レベルで上にはたくさん上がいると思いますが、いつかアイエルツの勉強法などもここでまとめようと思うので役に立ちそうだったら参考にしてみてください🙂

残りの2月もがんばりましょー ではでは!

少しは前進?

 こんにちは。1月になる前に更新しようと思ってたらつい寝てしまいました🤤笑

 前回に本を3冊読むと言ってたのですが、そこに書いてないセカオワのふたごを読んだだけになってしまいました...セカオワファンなので作品は好きですが、人の関係の難しさについて考えさせられますね...。

 ところで!実は1月半ばにアイエルツをまた受けたのですが、やっとOverall7.0 each more than 6.5 (L7.0 R 6.5 W6.5 S7.0) を突破することができました。オックスフォードやケンブリッジは7.5なのでもし目指すとなったらまたやらないといけないのですが笑、他の大学院や日本の奨学金もほぼ全部の語学条件をクリアすることができるボーダーなのでよかったです🙂 春までに取ると考えていたので思ってたより早くに出てよかった。

 実は帰国1ヶ月前、大学の試験後すぐに現地でアイエルツを受けたのですが、結果が留学前よりも悪すぎてドン引きし、結果を破り捨ててゴミ箱に捨てたのを今でも覚えてます笑 リスニングが最後に来て(日本では最初)集中力に欠けたのと、ライティングでマップが出現したこと、リーディングの最後の大問で時間のなさに焦りパニックになって全然読めなかったこと、スピーキングのお題がビジネスで全然知識も興味もなかったこと、など各セクション心当たりはあったのですが...留学してた周りも7.0取れた子もちらほらいたし、帰国前なのに留学前よりも悪い成績を取るなんて想像してなくて、本当に自分の英語は大丈夫なのか?ずっと不安で過ごしていたので少しホッとすることができました。しばらくはこれでアイエルツは受けないことになるのかな?多分。

  そして、留学先エージェントとしてbeoを使うことにしました。何人かの海外院(イギリス)の友人が使っていたのと、実際に行ってみたら対応がテキパキしてたので、イギリスの大学院はここから、オランダとフィンランドは自分で応募しようと思ってます。来月あたりからはイギリスの希望大学院なども話し合っていく予定です。

 あとは、日本の院でも興味のある研究をしている教授がいるのですが、大学の教授の学部時代の恩師ということで紹介してもらえることになりそうです!もともとは違うルートで紹介してもらう予定でしたが、その教授、研究計画書も見るよと言ってくださり、研究テーマについて本気で取りかかり始めないとなと思ってます。

 最後に、バイトとインターンについて。バイトの求人活動を実は続けていて、英語に関わるものと効率的に稼ぐために時給にもこだわっていたのですが、やっと見つけることができました。家庭教師と試験監督を両立でやっていこうと思ってます。インターンの方も...実は今日インタビューに行ってきたのですが、おそらく4月からとある商工会議所でインターンをすることになりそうです😊

留学時代に日本の政府系機関でインターンしていたのですが、現地で英語でバリバリやるのとは違っていたので少しそういった種類をやりたかったな...という気持ちがあり、留学前から目につけていて、オーストラリア関係に関われるし英語でのインターンなので楽しみです😊

 あとは相変わらず友人に会ったり、セールの時期なので服を買ったり...してました。自分は今まで自分で服を買ったことがなかった(親に頼んでた笑)ので自分の中では意外なわりとでかい変化です笑 失恋が与えてくれた影響は意外とでかいようです。NetflixでRiverdaleにハマってしまい、毎日数話続けてみてます😂

  やっと少しずつやってきたことがまとまって前進できた感じが少しするのですが、帰国してから進路としては周りにもあまりいなくて孤独を感じたり、本当にこれでいいのかわからなくなる時もありましたが、やっとまとまってきたのでこのまま頑張りたいと思います。

 インターンが始まる4月より前に、バイトである程度慣れるのと貯めて、英検や国連英検の勉強と社会学、研究計画書を探索して1段階まで頑張っていきたいなと思います。地道だけど頑張ろう!!笑 

 

*翌日に急遽来週から2〜3ヶ月間でインターンすることになったので、頑張りたいと思います🙃

方向転換

 10日ぶりにこんにちは。帰国して気づけば1カ月が経ちました。この10日間はバイトの求人活動をしつつ笑、大学の教授、エージェントや留学前に一緒に打ち込んだ学生会議の運営メンバーや大学時代の友人に会って、いろんな意見を聞きました。

 大学の教授には、教授になることの難しさをひたすら言われました笑 思っていたよりも真剣に答えてくれたのですが、研究をすることと大学で仕事をすることは全然違うし、研究内容も教授になることを見据えて需要のあるものにしなければならないとも言われました。遠回しに、私の場合は語学力もあるんだし、国際公務員などの方向の方がいいのではないかとも。それを家族に話したら、家族も私はマルチタスクを好むから研究して論文執筆よりも働いて学ぶほうがいいのではないかと言ってました。

 で、友人たちに会ったものの、やはり会社や就活の話になって全然おいつけませんでした笑 おいつけてないよねとも言われたw だからといって焦る気持ちはないけれど、自分の進む道はアウェーだし、進路が確定するまでの1年近くの時間は孤独を味わう期間なのかなーとも思いました。

 そして。オーストラリアのエージェントと話していて、オーストラリアの中での第一志望は決まったものの学費が350万で2年間となると900万コースになることが発覚して、心の距離が一気に広がりました(笑)

 もうこれは日本にした方がいいのか、研究志向でもないとしたら...ともいろいろ考えて、自分の焦点は、オーストラリアの日本人ダイアスポラなどの地域研究に絞って深く知りたいのか、移民や多文化主義などのことを研究したいのか、混ざっていたことに気づき、後者を重視してもう1度いろんな大学院をリサーチした結果、この学問は移民問題で話題になっているヨーロッパで進んでるらしく、学費もオーストラリアよりも安いので、もしかしたらヨーロッパの大学院に進学することになるかもしれません笑

 ついこの間、英検のバイトをしてきたのですが、準1級も1級も小学生の子が多くてびくりしました...日本の大学院もだけど大学入試や高校入試でも英語が前よりも求められてるらしいです。とはいえ、なんでここまで重視するのに実践的に使われてないのか疑問に思うけれど笑 次は英検も頑張ってみようかな。

 とりあえず次の10日間までには、社会学を2冊と読みかけの哲学の洋書を読み終えられてるようにしたいと思います!(できたらバイトも決まってほしい笑)どんな未来であれ、自分が明日死んでも満足できるような生き方ができるようにその時その時でベストな選択ができるように頑張りたいと思います。ではでは

初めまして

 前までオーストラリアでの学部留学についていろんなことをブログに書いてきたのですが、日本での生活とけじめをつけるため、新しくブログを作り直すことにしました。

 

 いろんな人からの助言から、日本の大学院とオーストラリアの大学院の両方を考えることにしました。なぜかというと、奨学金が取れなかったらオーストラリアの大学からオファーをもらっても資金が足りないからです😥大体800-900万かかるとされていて、少なくとも300-400万は外部から給付としてもらわないと回らないんです泣 ただ奨学金は片っ端から全部応募しようと思ってます。(9-10個くらい)

 

 両方対策していくのは大変ですが、社会学の基礎や基本を身につけ、研究計画書やpersonal statementもいろんな教授と話し合っていく中で磨きがかかると思うので前向きに考えようと思います。ただ奨学金の代表論文提出の部分で卒論を出したいとか、150万を留学前資金として作ることなどを合わせて考えていくと....気づいたことは"わりと時間がない"ということです笑 わりとどころか全然です全然です😭😭

 

 なので10日ごとに更新してフィードバックと進捗を報告する場としていきたいと思います。

とりあえず大学が始まる前までに、まずアイエルツのスコアを取るために専念し(今できてないけど苦笑)、情報収集をし、社会学入門の本を読んで、卒論を書き始めようと思います。あと、バイトに慣れること。帰国してから4週間くらい、友達とご飯行ったり漠然と考えたりすることが多くてなんとなくとしか過ごせてませんでしたがそろそろそのムードから脱しようと思います思います🤔

 

とりあえず、現地点ではやっぱりシドニー大学で社会科学のマスターを取ることが夢です😭昨日気づいたのですがオーストラリアではphdはほとんどの大学で社会科学分野があるのですがマスターはほんとに少ないんですよね...それはともあれ、とりあえず進路が少なくとも卒業後には決まるように頑張ります....

 

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Uni of Sydneyの建物の一部!笑

 

よし、ではまた10日後!笑